2018年05月29日

18.5.28更新情報


色々抱き合わせで更新しようとしたら頂き物の掲載が遅れてしまいました;
頂き物だけ早めにupしてしまえばよかったです;
というわけで…いつもお世話なっているポテトさんから
3周年のお祝いイラストをいただきました!!めっちゃ感謝です!!!


GreenGrassでもロフさん出番ありますのでご期待ください…!
GreenGrassはしばらく制作が滞り気味でしたが、最近シナリオを勢いで1本書きました。
スマートフォンにGoogleドキュメント(とGoogleドライブ)を入れて
スマートフォンで書くと意外と捗るようで。
多少入力しづらいですが、逆にPCほど多目的でないので他のことに逃げたりしないですし
体制も問わず、移動中にも書けますし。
機内モードにしてしまえば余計な通知も入らないですし。
それでオンラインにすればGoogleドライブ経由でPC側でも確認・編集できますので。

それから「BOYS IN MY HOUSE -after the memory-」の
レビューを書かせていただきました。
(テスト)プレイから日がだいぶ空いてしまいましたが当時のメモ書きを元に。
deliさんのサイトのブログでサブキャラのイラストやこぼれ話もありますので
まだご覧になられていない方は是非ともご覧ください!

あとギャラリーに先日描いたイラストを載せました。結構頑張った…つもり。
作中のスチルもこのくらい気合入れたいんですけどね本当は。でも枚数多いんで…。
0-025-2.jpg



さて、追記の方に私事でも綴っておきますか。
今回は金属加工のお話でも。

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posted by 倉下 遼 at 07:02 | Comment(0) | 日記

2018年05月28日

[レビュー] BOYS IN MY HOUSE -after the memory-


2016年1月に公開されたフリーゲーム「BOYS IN MY HOUSE」は
倉下としては初めてレビューを書いた作品だったりもして思い入れがあります。
当時の記事はこちら
その続編「BOYS IN MY HOUSE -after the memory-」が2018年4月に公開されました。

BOYS IN MY HOUSE -after the memory-deli様)
 ジャンル:女性向け恋愛ADV
 制作ツール:LiveMaker
 攻略対象:2人
 ED数:8つ
 プレイ時間(体感):5〜6時間
 プレイに至った経緯:心待ちにしておりました

bimh2_1.jpg bimh2_2.jpg

《ストーリー》(公式HPより引用)
未来から来た少年達と過ごしたあの四週間から、もうすぐ一年。
博士号の取得間近であるあなたは、彼等との思い出を胸に、日々の研究に精を出していた。
そんな最中、あなたは思いがけず未来の世界へタイムスリップしてしまう。
そこに居たのは、成長し大人になったカイトとフレン。
あるはずないと思っていた再会。
荒廃した世界で、止まっていたあなたと彼らの時間が再び動き出す・・・・。

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今回は評価シートは描かずに気楽に感想を語らせていただきます。


【内容】

・ロゴに作品の読み方書いてあるの地味に良いですね
・最初のカイト/フレンの選択画面がすごいカッコよく仕上がってます!!
・回想があるー!なんたる親切設計!!
・咲さんの研究実績が博士の役に立つというくだりが良いです
・途中の車で戦うシーンがカッコイイ!

カイトはよくもまぁサラっと恥ずかしい(?)こと言えるなぁ…
内面もイケメン。普通の女の子ならころっと落ちるのでは。

いやしかし、フレンルートではカイトが、
カイトルートではフレンが背中押してくれるのいいですね!

deliさんの作品の大きな魅力の1つに「表情を描くのを妥協しない」が
あるのではないでしょうか。だからこそ染み入るものがあります。
自分はよく顔が見えないようにして誤魔化してしまうので;
構図が難しそうなスチルも面倒がらずにすばらしい…尊敬です。

咲とカイトは同い年になっても何だか咲の方がお姉さんぽいですね。
カイトがしっかり者の弟的な感じなのかも…。
お互いがお互いのこと認めあって支えあってるのステキですね。


【システム】

ネタバレになるといけないのであまり語りませんが
選択肢と分岐が面白い仕様になっています。
難易度が高いわけではないのでノーヒントでお気づきいただけるのではないかと。

ストーリーを読み進めていくと解禁されるサイドストーリーは
どのタイミングで読もうか迷ってしまうのですが、
内容が割と回想だったりもしてクリア後に読んでも案外問題無いものですね。

さほど苦ではないですが、スクリプト中で文書をコピペしている箇所があるのか
一度読んだ文が別ルートで登場したときにスキップできないのが
多少気になったりはします(前作のときもでしたが)。
とはいっても、どう処理したものか制作側としては難しいですよね;


【前作の復習】

半分プレイしたところで一度前作をプレイし直しました。
昔のフレンほんとやんちゃだなぁ〜とか
カイトこんな品行方正な子だったっけと、とても懐かしかったです。
意外と忘れていたシーンやスチルもあったので
やっぱりやり直してよかったです。
改めて見ると前作もほのぼの寄り?な作風ながら
よく作り込まれててボリュームもありますね。
そしてこんなに甘かったっけ!ずっとニヤニヤしてました(´∀`*


【ネタバレを含む感想】
(反転↓ここから)
[フレンルート]
・ミラの「二人とも(中略)昔からあんまり器用じゃない」で笑
・ドーナツ食べる咲さんちょーかわいい!!
・博士の発明で救っていくスタイルいいですね
・久々に見ると8年前のフレン幼い…そしてかわいい!

[カイトルート]
・カイト知的だし素直だしいいですねぇ…「本当は戦いたくない」というのが切実
・一緒に料理いいなぁ(´∀`*
・布団でごろごろするシーン好きです
・そういえばふたりとも咲からもらったもの落とすなよ!とツッコm(ry
・時々甘えるカイトが良い…

[共通]
・実験装置が完成するか否かが運命の分かれ目、というのがすごく上手いなぁと。
 完成すれば帰る、完成しなければ残るがトゥルーエンド?になっているようで。

・強いて言えば彼ら以外との描写が多くないので
 普通に作品をやっているだけだと残る方が良く見えてしまいやすくも…
 元の時代の描写自体は前作にもありましたが、
 あちらでも彼らとの暮らしがフォーカスされているので。
 しかしながら、博士号取得を目指しているという設定や友達であるミコトの存在など
 限られたボリュームの中で咲の元居た時代での生活に
 重要感を持たせているのがお見事です。
 カイトが、咲が研究を頑張ってるのを知ってて応援してるのも良いですね。

(反転↑ここまで)

【おわりに】
前作のほのぼのに加えメタル?っぽいBGMやキャラの入れ墨など
ヘヴィなテイストが色濃くなって
deliさんの好みや持ち味が一層出てる感じがしてすごく気に入りました。
何より前作・今作で年の差を8つ縮めて再会するという絶妙な設定が
すんごく面白い
んですよ!!!(もっと早く言いたかった)
一夜の夢を元にされた作品(deliさん談)というのがまたミソなんだと思います。

素敵な作品をありがとうございました!!

制作サイト様



posted by 倉下 遼 at 20:50 | Comment(0) | 他作品

2018年05月04日

18.5.4更新情報


deliさんのところの新作が遂に公開されました!ので
早速ミラちゃんを描かせていただきました。サブキャラの皆さんもステキ。
メインキャラのカイトとフレンについては言うまでもないとか
他の方々があれこれ語ってくださるんじゃないかなと
(寧ろ語ってください、聞きたいです)。



作品についてはこちらです。前作とセットでプレイすると少しボリュームがありますが
(7,8時間くらい?)、deliさん渾身の一作を是非プレイしていただきたいです。
カイトやフレンが普通にカッコイイなどライトに楽しむこともできますし
シナリオが深イイので自分が同様の立場に置かれたらどうするかなd
じっくり考えるのも良いです。



それから前の記事で紹介させていただきました花武士宣伝ツイートについてですが
飛石企画さんがモーメントを作ってくださったのでご覧ください!
飛石企画さん+ファンの方々の捕捉・ツッコミもセットになっておりますb
誠に勝手ながら当HPのレビュー一覧にも番外編として追加させていただきました。
→ 「 春なので 倉下さんが 花武士の宣伝をする

そういえば花武士は忠勝派/康政派が分かれそうですが
(作者さんによれば「康政派/どっちも派」なのだそうですが)
BOYS IN MY HOUSEはカイト派/フレン派が分かれる感じが
あまりしないのは気のせいでしょうか…?
どっちが良い悪いとかいう話ではないです。
ちなみにうちの作品は冬ぬくもTEADも好み分かれる系かなと(特にTEADは顕著)、
まぁ攻略対象どうしの接点があまり無いので当然なのですが。



以下、特に何てことはないですが私事でも綴っておきましょうか。

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posted by 倉下 遼 at 13:34 | Comment(0) | 日記