2021年04月14日

「いいねでゲーム制作者が答える」に答えてみた


Twitterでゲーム制作者向けの質問集があったので回答してみました。
大量のツイートを投下するのが忍びないのと
いいね来なかったら悲しい()ので
いいねの数に応じず勝手に全部回答します、しかもブログで。



cf. 制作したゲーム一覧

1. 制作者名の由来
中高生時代のHNをもじりました。

2. 作っているゲームのジャンル
主にビジュアルノベル(乙女ゲーム)です。
転生してない悪役令嬢はまだビンタが足りない」だけアクション。

3. 使っているツール
Ren'Py。
元々少しPythonを使った経験があったので。
後はLight.vnで掌編を作ったことがあります。
他のツールはかじって詰んだり未着手だったり。

4. ゲーム制作を始めたきっかけ
ビジュアルノベルではありませんが
簡単なゲームは小中学生時代から少し作っていました。
TEADシリーズにきちんと着手したのは
ある時「これ完成させないと死ぬとき後悔する」と思ったので。

5. ゲーム制作で得意な分野
圧倒的にスクリプト。得意というか好き。
あと上手くはないですがBGM自作しています。

6. ゲーム制作歴
ビジュアルノベル(乙女ゲーム)に関して言えば、
処女作の制作開始が2015年なので6年ちょっと。

7. 自信作
個人で作ったのはTEADシリーズしか無いので何とも、、。
共同制作の「転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない」は自信作です
(そりゃ自分で絵も文も書いてないから)。

8. 好きor尊敬しているゲーム制作者
SILVER★STARのシイバシュロ様。
プレイヤー時代からの大ファンです。
『MAGICALLABYRINTH〜夜明け前の恋の歌〜』
『MARINE Blue-jewel』『sweetness*』辺りは特にインパクト大です。

9. 好きなゲーム実況者
個人の方だと犬上まりあさん、沼音ニナルさん、
蒼葉 幻紘さん、田研-Taken-さん辺りでしょうか。
犬上さんはややホラー・ヤンデレ系(自分はあまり得意でない;)が多めですが
平和な作品の実況はすかさず拝見しています。動画の編集など凝っていてすばらしいです。
他の方は主に雑談配信を聞いています。お絵かきのお供に丁度良いです。
大手だと最近HoloMythのMori Calliopeにハマってます、
曲をヘビロテしているだけで動画はそこまで見ていませんが。

10. 自作ゲームを実況して貰いたい配信者さん
どなたでも嬉しいです!
しいて言えば、今のところ『転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない』の
男性の方の実況は無いので気になります(これまでの実況一覧はこちら)。

11. 一本作るのにかかる時間
絵・文・シナリオ・BGMを自分で手掛けるなら
フルコンプ1〜2時間の作品で1〜2年くらいでしょうか。
とにかく絵が無理。

12. ゲーム制作者であることを身内、友人は知っている?
本名で知り合った人(学校や会社の人)に関して言えば、
ゲーム制作が趣味だと言うことはありますが
自分の作品を探し当てられるレベルの情報は出しません。
血縁関係の人間はそもそも久しく音信不通(自分が逃げた)。

13. ゲーム制作のどんなところが辛い?
絵!絵!文!絵!

14. ゲーム制作をしていて嬉しいときは?
思うようにスクリプトが書けたとき。
ご声援/ご感想/レビュー・ファンアート・実況などを頂けたとき。
(皆様ありがとうございますm(_ _ )m)

15. あなたのゲームに詰まっている要素
TEADシリーズに関して言えばたぶん高校時代あたりに考えてたこととか
(「一般人がバカだったら民主主義なんて上手くいかねーよ」とか
「漫画やドラマみたいな恋愛なんてあるわけねーだろ」とか(酷))。

16. ぶっちゃけゲーム制作って楽しい?辛い?
両方ですね。「辛い」しか無いなら恐らく詰んでます。。

17. 1週間の中でいつゲーム制作をしている?
主に土日(のAM)。昔は出勤前にスチルの色塗りとかしていましたが。
たぶん有給休暇が一番捗る。

18. 今後作ってみたいジャンルは?
現在妄想中のゲーム(作るか不明)は乙女ゲーです。
ぎりぎり列車が走って電気があって旋盤が回る時代のファンタジー、
エネルギー保存が成立する感じのささやかな魔法を盛り込む見込み。
乙女ゲーになりそうなのは恐らく落としどころが分かりやすい為。
技術水準を調べるのが大変そう(だが楽しそうでもある)。

19. もしもゲーム制作で生活できるようになったら仕事を辞める?
辞めません。
むしろ仕事のためにゲーム制作を辞める方があり得る。仕事が人生。
(尚、仕事は機械系エンジニア。)
でもって、儲かるようなゲームを作りたいとは思わない。

20. ゲーム制作での将来の目標は?
特に無いです、今制作者なのかすら微妙です。
挙げるとすれば、他の方の作品のスクリプトやデバッグを担当したり
スクリプトの相談に乗る・サンプルコードを書くなどがしたいです。
あと、将来というほど壮大でもありませんが
TEADシリーズのリメイク&設定資料集は出せたらいいなとユルく思っています。


というわけで、普段あまり語らない部分などもあれこれ語れて楽しかったです。
ありがとうございましたm(_ _ )m
posted by 倉下 遼 at 23:21 | Comment(0) | その他

2021年03月26日

御礼


先日の記事で肝心なことへの言及が漏れていました。

最近、旧作(TEADシリーズ)がちょいちょいDLされてました。有難いです!
話もイラストも至らぬ点が多くて恐縮ですが(自分であまり直視できない…)
思い入れのある作品なので遊んでいただけたらやはり嬉しいです。
もちろんDLされたからといってプレイされたとは言い切れませんが
関心を持って頂けるだけでも嬉しいですし
特にTEAD+冬のぬくもりでダウンロードされたり
GreenGrassも含め3作ダウンロードされたりすると猶更です。

あるいは初回でなく再プレイの方かもしれませんが
それでも勿論嬉しいですb
再プレイなんてあり得るのか?と思われそうですが
自分は昔プレイした作品を忘れたころにやり直すことはあります。
(現に再プレイで書いたレビューも2本あります。)
あとは、たくさんプレイする方だと
ダウンロードしたまま積んでるの失念して
もう1度ダウンロードしてしまう場合もあるようですが。
いずれにせよもう一度プレイしようと思っていただけて有難いです。

TEADはともかく冬ぬくやGreenGrass(特に後者)は
しばらくDL数動いてなかったので
何か切っ掛けあったかなぁと少々不思議ではあるのですが。
作品に興味を持った経緯とか教えていただけると益々有難いです!
その他、「遊んだよ」報告、ご感想、アンケートへのご回答などいつでも大歓迎ですb

ところで、最近TEADminiのリメイクのために新しい立ち絵を書いていますが
先日お褒めのお言葉を頂いたので🙌他キャラの立ち絵も頑張りたいです。
…いや、本編のリメイク本当にできるのかまだ確証は無いのですが。
リメイクしなくてもエゼノス・サンテの立ち絵くらいは描きたいですね。


追記。
ふりーむ!でフォローしてくださった方にも感謝です!
こちらはTEADシリーズか転生してない悪役令嬢〜か
いずれのプレイヤーさんか分かりませんが(もしくは両方?)


もう1点追記。
TEADmini、リメイクに当たりセーブ/ロード機能を廃止する予定なので
この場で告知しておきます。
300字の小話なのであまり問題は無いと考えているのですが…。


*
posted by 倉下 遼 at 21:46 | Comment(0) | 日記

2021年03月24日

先日の更新+PC新調


先日「転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない」を
・ブログ記事で取り上げていただきました!
・実況していただきました!
ということで作品紹介ページ>エクストラにリンクを追加しました。
大変ありがたいです!!

ブログ記事で取り上げていただいた件については
記事自体はスマートフォン(Android)でwindowsゲームを遊ぶという趣旨で
こちらとしても勉強になりました。
世の中にはあんなツールやこんなツールがあるのですね。

実況につきましては、今回のものは
ツイステという商業ゲーム?に出てくるキャラクターが実況するスタイルでした。
どうも最近?はそういう文化があるようで、その点でも勉強になりました。
賛否は分かれるかもしれませんが、我々としては実況OKとしていますし
ツイステ側の二次創作ガイドラインは遵守しているとみられますので
問題はなという認識です。
あちらの世界観も踏まえた話や冷静で鋭い突込みなど面白かったです!
エンディングのBGMについては漸く突っ込んでいただけたなと(笑)
あれは元々3日目・4日目で分岐するエンドのために用意したのですが
(昔の失敗作BGMを流用した)、
紆余曲折あって(??)他エンドでも使うことになったので
相当無理があるとは自分でも思っています。。
あとは、今回ニコニコ動画への投稿でしたので
視聴者さんのコメントも拝見できてそちらも楽しかったです!
やはり「面白かった」と言っていただけるのは嬉しいですね。
全部で動画4本、5エンド分の実況ですが
おまけ3エンドも別途プレイしてくださったそうです🙌


以上、お知らせでした。

---

タイトルにもありますが
最近新しくPCを購入しました。ついに。
画面解像度1366x768からの脱却です。
たぶんCLIP STUDIO PAINTが死ぬほど使いやすくなります。
まだ使い込んでませんが、起動した限りでは広々。
今までボタンで左右が埋まってて中央1/3くらいしかキャンバス無かったので。

細かいスペックについてはそのうち雑記ブログに投げると思うのですが
ざっくり言うとi7, 一応GPU搭載の14型です。なのに1.3kgと超軽い。
価格は12〜3万くらいだったはず。随分リーズナブル。
難点はキーボードがやや打ちづらい、
デフォルトだと変なソフトが立ち上がりまくるのでその阻止が面倒
(いくつか飛ばすべきでないソフトまで飛ばしたかも)、
タッチパッドがやや使いづらい(右クリックしたつもりが左クリックになったり)、
ヒンジの形状が若干気に入らない…くらいでしょうか。
他にも出てくるかもしれませんが。

モニタの発色がスマートフォンに近くなった感じがします。
今までと色の選び方変わりそう。
このタイミングで買った理由の1つとして
過去作のリメイクを考えている為というのはあります。
立ち絵大量に書き直してから環境変わると悲惨なことになりそうで。

1280x720のゲームのスクリーンショットを原寸大で撮れるようになりました。
720x960で作ってるTEADminiも原寸大でいけました。。こちらはリメイク中の画像。
TEADmini_20210324.jpg

タッチスクリーンでなくなったので
ビンタ令嬢の戦績は落ちそうです。。
実績で目標30回にしてるのあるけど下方修正した方がいいかなぁ…
一応キーボードさえあればクリアできる方法はあるのですが
ふつう気づかないと思うので(自分は飛石企画さんに聞いて知った)。

前のPCも気に入っていたので口惜しいところではありますが
新しいPCもなかなか良さげなので創作ライフ?を益々エンジョイできればと思います。
あ、前のPCも当面は捨てません。そもそもお引越し完了してませんし。
何でもかんでも引き継ぐ気も無いですが。
posted by 倉下 遼 at 22:09 | Comment(0) | 日記

2021年02月21日

ギャラリー更新、ほか


こんにちは、倉下です。

申し遅れてしまいましたが先日
「転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない」の実況動画リンクを追加しました。
かまくら子様による実況です。
悪役令嬢モノに詳しい方による実況ということで非常に新鮮でした
…というより、個人的には制作中に飛石企画さんから御指南頂いた諸々を
めちゃくちゃ思い出しました(笑) とても面白かったです!


それから、本日は長らく溜めてた落書きの類をギャラリーに掲載しました。
ここ1,2年は企画やエンジン関連でつながったフォロワーさんが増えた(恐らく)こともあり
最近はTwitterで落書きをあまり出さないようにしてるので
初見のイラストも多少あるかもしれません。
@tosツイートや英語アカウントまで全て追いかけてるという猛者がいれば話は別ですが(笑)

本日でcrAsmの処女作「+ 冬のぬくもり +」が公開5周年を迎えました。
昨年春がHP開設5周年でしたのでそろそろ来るなとは思っていたのですが。
当時と今ではフリーゲームを取り巻く状況も自分のスキル等も色々変わったと思いますが
片や2000年代辺りから制作を続けられている作者さんを見ると
crAsmはまだまだ未熟だとも思います。


以下、冬のぬくもりやcrAsm作品ならびに
フリーゲーム界隈の状況などに関してだらだら綴ります。
校閲はしていませんし意味不明な部分もあると思いますが悪しからず。
批判はお受けいたしかねます。


続きを読む
posted by 倉下 遼 at 15:02 | Comment(0) | 日記

2021年01月09日

イラストテクニックめも


お絵かきに関して昨日さぎょイプでご教示頂いた内容(+自分で気づいた内容)。
頓挫したときの希望になればと思いメモ。

CRIP STUDIO PAINT テクニック
・ツール>図形(U)>定規作成>対象定規 ... 左右対称に描ける
・ツール>図形(U)>流線・集中線 ... 色んな効果線を入れられる
・ツール>線修正(Y) ... 線幅変更で主線を細くできる、など

線画をきれいに描く:
線画を描いてレイヤーを右クリック →レイヤーの変換→ベクターレイヤー に変更
ツール>線修正(Y) でベクター線単純化・線幅修正・制御点の調整など

・もう少し真面目にクリスタ3D使ってもいいかも、特に全身絵
・下書きで、部位ごとにレイヤーと色を分けて重なってる部分も描くとか

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その他
sessa という添削サイトがある
・好きな絵の真似やトレス (一時期ジュエルセイバー素材で試そうとしてたな…)
・日頃からお絵かきテクにある程度アンテナ張っとく
 (ツイートをブックマークするなど)

・(イラストではないが)ゲームの演出はアニメーションや動画などから学べる
 (尚、スクリプタとして感じるのは「素材が肝」)

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あと、才能や適性がある人はあるんだなと感じた次第でした。
「見れば描ける」は自分には多分該当しない。
実際に手を動かして訓練してようやく身に付くタイプだと思う。

posted by 倉下 遼 at 11:46 | Comment(0) | 日記

2021年01月01日

謹賀新年2021


あけましておめでとうございます。
2020年は大変お世話になりました。2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

簡単ではありますが2020年にしたことをまとめてみました。これだけ色々できたのは様々な幸運に恵まれてのことと存じます。

■ 今年したこと2020 (概ね時系列)
・『転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない』(スクリプトetc.担当)初版公開
・『ビジュアルノベル プレイヤー様向けアンケート』集計結果公開
・Ren’Pyチュートリアルの翻訳にちょっと参加
・『Steal Blue』にどハマり
・『転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない』おまけエンド&英訳追加
開発練習用素材セット公開
TEADシリーズサントラ公開
crAsmビジュアルノベルリスト2020開催
・HP別館(ビジュアルノベル情報部屋)開設
・『転生してない悪役令嬢はまだビンタが足りない』公開
・レビュー計6本+α

『転生してない悪役令嬢はまだビンタが足りない』駆け込み投稿で何とか年内に公開してもらえました。
こちら、転生してない悪役令嬢〜のイラストetc.を手掛けられた飛石企画さんがある日呟いたネタを1か月ほどでゲームにしたものです。Ren'Pyで作りましたが、ビジュアルノベルではなくアクション?っぽいバカゲー、もといミニゲームです。プレイ時間よりロード時間の方が長いかもしれないorz (ゲーム容量は15MBですが裏で走るwasm?Emscripten?のロードに時間がかかる?)。何気に演出とかセンス無いなりにこだわったのでちょっとでもご覧頂けたら幸いです。

ふりーむの企画(チャレンジラストスパート)に応募したかったので取り急ぎふりーむに投稿しましたが、これから英訳してitch.ioとPLiCyにも投稿したいと思います。今月中を目途にできればと。これらのサイトからであればiPhoneからも一応プレイできるはずです(データをキャッシュに残せないので再起動時にデータが消えるのとバックグラウンドでデータを保存する際に毎度エラーメッセージが2〜3秒出るのですが)。

*

その他、前回の更新から本日までの主要ツイートのまとめです。
別館ネタの方が多いかもしれないorz
別館のブログも立ち上げたので、棲み分けは今後考えていきます。

別館にエンジンまとめ作りました。


Ren'Py小ネタ。長年めっちゃ使いたかった機能。


リプライ+引用リツイートで貴重な情報を頂けました、有難いですm(_ _ )m


以前「転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない」の実況をしてくださった犬上さんが、当時は無かった追加シナリオ部分の実況もしてくださいました!とても綺麗な追加エフェクトもあったりして、大変楽しく拝見しました!


こちら、気になってお伺いしてみました。不正ツールに近いという話もあってあまり良くなかったと反省しつつ;(ただ、App StoreからiPhoneにもインストールできる程度には受け入れられている?ものです)。ここなのでぶっちゃけると広告超大嫌いで広告ブロッカー無いとやってらんない人間で学生時代から愛用していたのですが。ブロッカー無しでうちのサイトを見るとかなり広告がウザい(特にこのブログが)ということに最近気づき、これはマズいと思いまして。

このSeeSaaブログは(PCで)広告を表示させないことができるため使い始めたのですが(本当はHPと同様にFC2を使いたかったですが既に別用途で使用していた)、有料会員になってもスマートフォンから閲覧した際の広告を非表示にできないそうで。使用開始時はブロッカー云々以前に自分がスマートフォンを持っていなかったために気づかなかったのですが、ここにきてまさかの大誤算ですorz 何この不親切仕様。まじクソ。もう嫌。
製作日記だけならどうにでもなるんですが、最大の問題はレビューです。。。これまでこんな状態のままレビュー書いてたのかと思うと各製作者様に申し訳なさすぎる…。

そんなわけで、ここには二度とレビューを書かないことにしつつ、今後の投稿先およびこれまでのレビューの引っ越しについて検討中です。とりあえず別館ブログだろうか…また事故っても嫌なので慎重に判断しないといけませんが。
少なくとも、過去のレビューへのリンク切れが生じることは無いようにするつもりなので、その点はご承知おき頂ければと存じます。


そして最後に2つ。
ふりーむさんのブラウザゲームアワードにランクインしていました。また、フリゲ2020に4票+コメント1件お寄せ頂いていました。こういう入賞系?は初めてなので嬉しい限りです!改めまして、本作たくさん遊んで頂き&ご感想も頂きありがとうございます!!シナリオとイラストが自分ではないので自分がドヤ顔するのは違うのですが、作品の関係者(ファン?)の一人として嬉しく思います。



それでは、2021年が皆様にとって良い1年になることをお祈り申し上げます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
posted by 倉下 遼 at 13:45 | Comment(0) | 日記

2020年12月12日

crAsmビジュアルノベルリストの経過と今後


こんにちは、倉下です。
標記の件、今後の方針を早く示さねばとは思いつつ長らく書き損ねており申し訳ございません;

改めまして、日ごろよりcrAsmビジュアルノベルリストへのご支援等々ありがとうございます。まだの方は是非ご覧頂ければ幸いです!

本企画のこれからとこれまでについてですが、大まかにまとめると次のような状況です。
【これまで】
・全23作品ご応募いただけました(+crAsm作品3つ)
・個人的にはとても良い作品情報集ができたと思っています
・公開間もなくは少々盛り上がった?かなと
・募集時にお約束していたレビュー数のノルマはほぼ達成
【これから】
・今の所あと2回、2021・2022年も同時期に開催したいと考えています
・内容はほぼ今回と同様+αで
アンケートを実施しその結果も参考にしつつ考えます

以下、もう少し詳しく。

【これまで】
9/12〜10/4に募集し、全23作品ご応募いただけました。そして、crAsm作品3つも加えて全26作品をリストに掲載することができました。丁度良いか、次回はもう少し多いと一層webカタログ的な役割を果たせるのではないかと思っています。ジャンルもやや乙女ゲームが多いものの多彩な作品をお寄せいただけたと理解しています。自分の過去作が(胡散臭いとはいえ)乙女ゲームなので乙女ゲームばかりにならないか少々気がかりだったのですが(ジャンルが偏るとマイナージャンルの方の肩身が狭くなりそうなので)…そのような状況は回避できたのではないかと認識しています。

リストの作品を何作か遊んで思ったのですが、作品情報を調べる際に製作サイト様より自分のリストを見てしまう節がありまして(すみません)。やはり作品紹介が標準化されていて、必要な情報は全てここにある!というのがとても良かったです。自分が言うのも難ですが。
余談ですが、サイトに作品紹介テンプレートも掲載したいのですが筆の運びが悪くてまだです;

本企画はコンテストやフェスティバルの類ではなく電子カタログ的なものを作るというものなので、一時的にすごく盛り上がるということは(公開直後を除き)無かったと思います。そういうの期待されていた方には申し訳ないのですが;ひとまず、ちょこちょこTwitterでハッシュタグをご利用いただいたりご感想を投稿して頂いたりもしたので嬉しい限りです。自分自身、遊びたいときに遊びたい作品をまったりプレイしています。今後も皆様にまったりご利用いただければと存じます。来年以降また開催したとしても2020のリストも引き続きご覧頂ければ幸いです。

応募時に応募特典?としてリストへの掲載の他
・主催者がプレイしてレビュー: 2〜3作品?
・主催者がプレイしてTwitterに感想を掲載: 2〜3作品? + 既知の作品いくつか​
を掲げておりましたが、レビュー3本(※)・ツイート3件は既に完了しました(※1本は感想etc.紹介ページへの掲載)。あとは既知の作品を紹介できればほぼノルマ達成と認識しています。達成後も、まだまだ気になる作品が色々あるので順次プレイするつもりです。さすがに全部プレイするのは厳しそうなのですが;また、リストに掲載されていない作品をプレイすることもあると思いますがその点はご了承ください;


【これから】
折角立ち上げた企画なので3回くらいは実施したいと考えています。幸い今回手ごたえもありましたので。ひとまず2021年・2022年も同時期に開催するつもりでいます。それ以降については都度検討します。
フリー/同人ゲームを取り巻く環境は恐らくここ数年で大きく変わっており、このうねり?は向こう2〜3年はまだ続くのではないかと感じています。注目すべきはティラノゲームフェスの動向と、概ねブラウザ版への対応が整った新エンジン(Ren'Py・Light.vn・SKYNovel辺り)の普及状況、新たに色々立ち上がっているオンライン即売会イベントやコンテスト等の動向などでしょうか。当方の企画は「つなぎ」のようなものと思っています。
特に懸念しているのは他企画の動向で、小粒なイベントがたくさん開催されるのは製作者・プレイヤー両者にとって良い状況となるのか?という点は慎重に見極めたい、といったところでしょうか。ただ、日本だと特に?、同志をがさっと集めて「皆のためのものを皆で作り上げる」みたいなことが上手く出来る旗振り役が割とレアな気もします(少なくともこの界隈では)。個人が小粒な企画を各クラスター内でやる、という落ち着き方も悪くないのかもしれませんし。どうなのやら…。

次回以降の内容についてですが、概ね今回+αで考えています。+αの内容といたしましては、例えば各作品のキャプチャ画像と紹介文をお借りして簡易的なカルタ的なものが作れたらいいなとか、紙媒体で紹介してみたいとか、実況可能な作品を動画にまとめてYoutubeに投稿したいなどが今のところ頭にあります(いずれも、OKしてくださった方の作品をお借りして、です。そういう用途はNGという方はリストに掲載するのみでも応募可能とする形をとりたいです)

で、自分個人としては上記のようなことを目論んでいますが、他の方々と認識の齟齬があると事故りそうなのでアンケートを実施してその結果も参考にしつつ考えようと思います。もしよろしければお付き合いください!


以上です。ここまでご覧いただきありがとうございました。

posted by 倉下 遼 at 18:21 | Comment(0) | ビジュアルノベル情報部屋

2020年12月06日

ノベル等で時々「誰のセリフか分からなくなる」件について考えてみる


・サウンドノベルで、どのキャラが喋っているか(話者)が分からないことがある
・小説の話者名表示はニーズがあるのだろうか
といった趣旨の話をTwitterで少々見かけまして。この辺りに関しては読み手としても書き手としてもあれこれ思うところがあったので綴ってみました。あまりまとまりの無い文章ですが。


昔から小説は難しい(だからビジュアルノベルを好む)と思っていましたが、ここ数年はでは案外小説を読む機会もあり…人に勧められた小説や気に入った同人作品をいくつか読んでいます。

ビジュアルノベルでも理解できないものはできないし、小説でも理解できるものはできる。もっと言うとボイスドラマでも理解できたりできなかったりする。この差は一体何なのか、あれこれ考えてみます。


◆ 前提: 自分の立ち位置
読み手としては、小説がやや苦手(ビジネス書などは普通に読む)。
書き手としては、趣味で多少お話(ADVスタイル/小説スタイル)やその他の文章を書くが、言わずもがな素人。


◆ 話者の特定に寄与する要素
名前表示・文字色・声・口調・話の内容・前後の文章etc...があると考えています。
作品の媒体としてビジュアルノベル、小説、ボイスドラマ等が脳裏にありますが、それらに共通するもの・しないものがあるかと。


◆ 話者名が表示されていれば理解しやすいのか?
少なくとも自分の場合はそうとも限らないと感じています。
極端な例で言えば演劇台本風の小説でしょうか。記憶の限りではシェイクスピアのリア王がこのスタイルでしたが3ページくらい見て詰みました@高校の図書室にて。今kindle試し読みで改めて見ると、名前と人物像が脳内で一致していなかったからだと理解。冒頭の人物紹介を見ても誰が誰だか全然覚えられませんでしたし。加えて、話者を確認するためにいちいち話者名の部分にフォーカスを合わせ文字認識して脳内で人物の情報と照らし合わせるというプロセスは、人物の画像が目の前にあるよりは遥かにエネルギーを使います。

※話者の特定:
厳密には「言動の主」、更に広く言えば「何処で何が起きているか」も含みますが、以下では「話者」と表記します
(ビジュアルノベルの場合は小説スタイルとADVスタイル(演劇のように会話ベースのスタイル)が存在し、特に後者のスタイルを考えると「話者の特定」の可否がストーリーの理解に大きく影響するのだと思います)

※読者:
ビジュアルノベルであれば言語以外の情報(画像や音声など)もありますしボイスドラマの場合は音声のみなので厳密には読者とは言わないと思いますが、ここではこうした媒体を見聞きする人も含め「読者」と表記します


◆ 人物が多ければ多いほど話者の特定は難しい
人物の情報(誰がどういう人物か)がきちんと読者の脳内にインプットされていなければ話者の特定が難しくなります。従って、特に序盤は登場人物が少ない方が理解しやすくなります(例えば2,3人〜せいぜい数人)。
あと、各場面でその空間(や話題)の中に何人の人物が居るか…これも少ない方が話者を特定しやすいです。


◆ 似ているものを見分けようとすると疲れる
名前の字面が似ている、服装が似ている、髪の色が似ている、年齢が近い、性別が同じ、声が似ている、口調が似ている…人物に関するどのような情報を読者が得るかは前述の通り媒体によりますが、いずれにせよ「似ているものは見分けにくい」というのは同様かと思います。

また、先に述べたように、「人物の情報がいかに読者の脳内にインプットされているか」も寄与するかと思います。例えば2人の人物が居るとして、各々をよく知らないうちは「似ている(判別不能)」と思えても、各々の人物を詳しく知ることで「異なる(判別可能)」と判断できるようになる。野菜で言えば、人参とほうれん草を見分けるのは容易ですが、小松菜をほうれん草を見分けろと言われたらどうでしょうか。各々の特徴をそれなりに学習していないと難しいはずです。


◆ 好きになれないと関心が沸かない
野菜が好き、料理をする…そういう人であれば小松菜とほうれん草の見分けは難しくないかもしれません。ですが野菜嫌い・料理嫌いの人だったらどうでしょうか。

画像や声があると比較的短時間で好感を得やすいかもしれませんが、文章のみの場合は言動の蓄積によって読者の好感を得ることになると思うので前者よりも時間がかかるような気がします。

尚、「好きになれないと〜」と書きましたが、読者が対象に関心を持つ契機となるような要素であれば何でも構わないと思います。あと関心を抱く対象は登場人物でも作品自体でも良いのかと。


◆ 人物の容姿の描写はマストではない
小説によっては人物の容姿の描写がほとんど無いものも見かけます。例えば先日読んだSF小説『ハーモニー』(伊藤計劃)には3人の女の子(+諸々の人物)が登場しますが、どの人物も容姿の描写が殆ど無く。なので脳内補完で適当な容姿を割り当てて読んでいました。各読者に3人の絵を描かせたら全然違う絵になると思います。ですが、そういう作品だと受け入れてしまえば別に何てことはなかったです。作品の主軸に彼女らの容姿が大きく関係しているわけでもないですし、話者の特定に困ることもありませんでしたので。

逆に、初登場の人物が出てくるたびに「きらめく金の長髪に澄んだ青い瞳、紅のローブをまとった背の高い青年が〜」などと細やかな描写が出てくる小説もありますが、立て続けに何人分もこの手の描写が出てくると脳内メモリがパンクして頓挫してしまいます。

ただ、容姿の設定があるのであればきちんと出してほしいです。事前に。カラー画像で。これは小説の映像化などでしばしば生じるケースですが、自分が脳内補完で容姿を想像していた人物が映像化した際に全く別の姿になっていると激萎えします。というか、そういう経験が過去にあったから「どうせ自分は小説の登場人物を文章から正しく復元できない」と思って小説を読むことを退けていました。


◆ 例とか
小説やボイスドラマであれば人物紹介ページ(カラー画像付き)が重要です。何度もこれを見返します。

ビジュアルノベルの場合は人物紹介を片手に読むことはありませんが、立ち絵があるのは大きなアドバンテージであり。他方で、サブキャラやモブキャラは立ち絵なし(又は影絵)となっていることも多く、こうしたキャラがあまりに多いと理解が追い付かなくなります。特に長編。
因みに自分は、固有の名前やグラフィックが与えられていれば固有の人物と捉え、そうでない場合は不特定多数の中の1人として認識しますが、時々これと異なるケースがあると困惑しがちです。

小説をリリースする前に(ないし同時進行で)同じ世界観・登場人物の短編漫画を何作か出しているサークルさんもあります。小説より漫画の方が頭に入ってきやすいので、漫画で各キャラの外見や人物像をインプットしてから小説を読むことで小説の登場人物が多くても割と付いているので有難いです。


◆ おわりに
話者の特定(広く言えば話の理解)には様々なファクターが複雑に絡み合っていて一概には言えなさそうです。少なくとも当方のような素人には。

posted by 倉下 遼 at 16:46 | Comment(0) | その他

2020年11月22日

20年11月 更新情報


こんにちは、お疲れ様です、倉下です。
昨日はラジオでプロ野球の日本シリーズを聞きながら更新作業をしていました。
序盤は心臓に悪いですが点差がついてくると安心ですね。
最後まで勝敗が読めないときもありますが。
あ、プロ野球はここ1〜2年で色々教わっただけの超初心者なのでご了承ください。


さて、この所の更新は主に2つです。

1つ目ですが、「ゲーム製作お役立ち」を別館に移設しました。
しれっとHELP YOUも移設。HELP MEは削除しました。
別館の「ゲーム製作お役立ち」は現時点で4ページ構成となりました。
ビジュアルノベルリストの作品も2作ほど遊びつつ(感想ページに追加してます)、
エンジン紹介ページも作りました。
内容が多すぎて見る気が起きないかと思いますが(汗)、
ご興味があれば折に触れてご覧頂ければ幸いです。

因みに本館topの比較。画像が思ったより残っていなかった;


以降はcrAsm作品関連のお話になりますが…

2つ目の更新は、先日TEADのレビューを頂きましたので
例のごとくレビューのレビューを書かせていただきました!
久しぶりにTEADネタ語れて楽しかったです^^
改めまして、レビューを書いてくださった義弓さんにお礼申し上げます!

以下、その他の近況ですが…

まず、hikoさんから転生してない悪役令嬢〜のご感想をいただきました!


何か妙に伸びたツイート(画像引用元はここの資料)。


こっそり流したイラスト。既出のものの派生ですが。
上段の画像は割と見栄えが良いので度々使うのですが、描いたの地味に4年も前…。
下段の絵も地味に気に入ってたりします。


あと、先日こっそり書いた落書きです。
今までこの2人描くとディルが背中向けてる方が多かったのですが今回は逆ですね。
アルスぼーっとしてるけど大丈夫だろうか()。それ以前にどういう構図か謎。
思い通りに描けるほど画力が高くないので
"描かさった"ようにしか仕上がらないです、、。特に落書きだと。
20201101-dill-als2.jpg
因みにこれ、仮にアルスが何か悩んで呆けているとしても
ディルたそ鈍感すぎてしばらく気づかないんでないかと()。

それでは、今回はこの辺りで。
ここまでご覧頂きありがとうございました!
posted by 倉下 遼 at 05:59 | Comment(0) | 日記

2020年10月31日

2020.10.31 近況


こんにちは、倉下です。
関東エリアもだいぶ冷えてきて、北日本ではもう暖房の季節のようですね。
感染症などの影響が続いていることもあり、どうか皆様お体ご自愛下さい。

前回のブログ(レビュー除く)から1か月と少しが経ちました。
この期間の動きについて少々整理します。例によって盛りだくさんですorz

1. crAsmビジュアルノベルリスト2020公開
お陰様で先日公開に至れました!
ご応募&応援してくださった方々に大変感謝いたしております!!

本企画はティラノ製でない作品を募集して作品一覧を作成したものです
尚、「ティラノ製でない」を条件としたのは主に以下の観点からです。
・ふりーむ!のコンテストも終了した今、ティラノ製でない作品は
 ティラノフェスにも出せず、注目される機会が限られているのでは
・ティラノ作品を含めると個人で扱える応募件数ではなくなるのでは

この企画は一個人がやりたいようにやっているものですが、
多くの方に支持していただけて本当に有難い限りです。
(因みに、個人で何か企画するという意味では、おすすめ同人紹介様(同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー)をリスペクトしていたりもします。企画の規模や手法はご覧の通り異なりますが。)
このリストが一番欲しかったのは紛れもなく自分です。
お馴染みの作品から今回新たにご縁のあった作品まで
バラエティ豊かな作品集にできて良かったです。
複数の表示バリエーションに加え
ビンゴカードや感想受付フォーム等もご用意しておりますので
是非プレイヤーの皆様にもご覧いただければ幸いです!

ご興味のある方はハッシュタグ付きの関連ツイートもご覧ください。

余談ですが、一度ハッシュタグを間違えて
「crAsmビジュアルノベルリス」としてしまい、
お気づきくださった方のご提案?で謎のキャラクターが爆誕しました。
 cris.png
リス…というか動物をまともに描いたのがいつ以来かわかりませんorz
いくぶんタヌキっぽい気もorz とりあえず自分が描けるくらいにはデフォルメ。
所々に挿絵として使っています。
次回以降はバナーにも載せたいですね。
あ、次回以降の見通しについてもゆくゆく触れたいですね;
1年に1回のペースで向こう2〜3年くらい続けてみようと考えていますが
詳しくは別途検討してまとめようと思います。

また、本企画に関連してレビューx2と感想ツイートx2を投稿しました。
感想掲載ページに掲載しています。
詳細は各々の中身をご覧頂ければと存じます。
ここで少しだけ特筆しますと、
このサイトを立ち上げる前から大好きだった
SILVER★STAR様の作品のレビューを今回ようやく書くことができて
個人的にはとても満足しています。
自分がレビューを書き始めた時点ではどの作品もプレイ済でしたし、今年の夏に出た最新作は関連作品リメイク中ということでレビュー保留にしていたりと、色々タイミングが合わなかったもので…。

今回の企画を契機としてwix(無料のHP作成ツール)でcrAsmの別館を作りました。
wixのデータベース機能を企画に使いたかったのでwixを使い始めたのですが、
前々からHPのコンテンツ過多は気になっていたので
自分の創作物以外のコンテンツをwixのサイトに移すことにしました。
お引越しにはまだまだ時間がかかりそうです。今後ゆっくり進めます。
別館用にブログを新設するかは悩んでます;当面はここ一本でいきます。


2. ご感想いただきました!
以前レビューを掲載したらいとらいとらいとなどを製作されている式部さんが
「転生してない悪役令嬢〜」を遊んでくださいました!!

スレッド2つ目のツイートで英訳についても言及してくださっています。
そのうち記事にしようとしつつまだ出来ていませんが、
実のところitch.io(海外のゲーム投稿サイト)でのDL+Play数は日本以上に伸びています。
更に、アンケートの回答件数の差が5倍ほどあります。
本作が最近流行りの"悪役令嬢もの"ということも影響していると思います。
日本でもいくつか有名な悪役令嬢ものがアニメ化されているようですが、
これらが海外でも人気なようです。

海外といえば、先日season 213様が実況をしてくださいました!
Part1 / Part2(最後)
シャインが超けちょんけちょんにされてて(笑)面白いです。
英語での実況ですが、YouTubeの設定→字幕→英語(自動生成)で
字幕を表示するとそこそこ内容がわかります。YouTube優秀...。
また、(検索やチャンネルから行くと見れますが)サムネが可愛いです!
…と書いてたら別な実況も見つけました(!!)。ポーランド語のようです。凄い…。

それから、冒頭の企画に関連して
義弓くーさんよりTEADのご感想も頂きました!
めちゃくちゃ的確で感動しました><
詳しくは後日レビューのレビューとして語りたいと思います!


3. Ren'Pyアップデート
自分がメインで製作に使用しているRen'Pyですが、
最新バージョンであるv7.4がプレリリースされました。わーい!
Live2Dなどいくつかの機能の追加と
将来を見据えた内部的な更新があるようです。
ブラウザ版もv7.3.5と比較し動作が改善されています。
詳しくは安定版として正式にリリースされ次第言及しようと思います。
長らく開発バージョンでしたがここに来てプレリリースまで来たので
正式リリースも間もなくだと思います!


4. コラム
思い付き?で先月末に2本ほど書きました。
因みに最近もまた2〜3本分くらいネタがありますね、
シリーズものになるようなならないような。ゆくゆく投稿できればと思います


上記コラム記事の使用ツールの方でも取り上げていますが、
最近Kritaというお絵かきソフトを見つけました。
左右(上下)対称描画ツールという機能があり、
左側に描いた線が右側に即時投影される(逆も然り)ので
正面画を描くのがとても捗ります!

こちらも前述の機能で描きました。
cris.png0-049.png
ついでにベジエ曲線にちょっと再熱。


5. 「自作ゲームオンリーpS体験会」一般参加
先月の下旬ですが、自作ゲームオンリーpS体験会というイベントがあったので
参加してみました。自分は一般参加しましたが
いくつか知っているサークルさんが出展されていました。
このイベントはpictSQUAREという、RPGのようなマップ上で
オンラインの即売会イベントを開催できるサービスを使用したものでした。

アバターも自作ではなく名前も「krst」にしていたので
そんなにすぐバレることは無いと思いつつも
リアルのイベント以上に緊張したり人目を気にしてしまって
すぐにへろへろになってしまいましたorz
ですが各サークル様の工夫を凝らしたブースを拝見したり
少々のメッセージのやりとりや無料頒布物の入手ができて良かったです。
勝手はだいぶ理解できました。多分。
元地方勢としても尚更、こうしたイベントはなかなかに良いと思います。

自分で企画してみるのも悪くないかも…などと思いつつ
今のところターゲットやコンセプトの見当がつきませんね;
そもそも自分がろくに絵が描けないというのが難点ですね;
pictSQUAREだと基本的にドット絵・ドットマップの用意が必要なようなので
(一応デフォルトも用意されているようではありますが)。


それでは、今回はこの辺りで。
ここまでご覧いただきありがとうございます!!!
posted by 倉下 遼 at 18:20 | Comment(0) | 日記